「大阪維新の会」国政進出へ加速 「期待」64%
愚民化キャンペーン第2段が始まった。
公約は民主党マニュフェストと同種の
「口から出任せ」
バカ保守や中間層の曖昧バカには
調子良いこと云っとけば、
次の総選挙で
自民党に流れるバカを引きつけられる。
そう言うバカを
石原新党と併せて分断すれば
結果的に民主党は安泰だ。
少なくとも民主党的な欺瞞は
日本の政界の主流を占め、
政界再編しても
保守票は分裂して力にはならない。
過去の新党ブームを見れば良く分かる。
昔、小沢一郎
今、橋下徹
今回のサイドメニューは石原新党。
これはTPPや増税で日本の底力を破壊し、
日本人の民族意識を形骸化し、
日本を世界の「あいりん地区」に閉じ込めて置きたい
米中韓の三国JVには都合の良い政治状況。
いまだに産経の古森さん当たりから
「米中対決」と思い込まされているアホも居るしね。
マスコミは、
彼等から利得利権を貰って
日本解体の手先となって
バカ国民相手にプロパガンダする「広告屋」だ。
新聞記者風情が「先生」と書かれた
馬鹿でかい演目の前で
恥じる事も無く「講演」出来るモラルの業界だ。
他の新聞記者よりはマシらしいが、
こう言うのを見ると何だかね?

(よもさんのブログから借りました)
新聞記者に「先生」を
これが日本の程度なんだろう。
「日本会議」などと「日本」を名乗って欲しくは無い。
しかし、こう言う写真を見ると
新聞記者にはアルバイトがたくさんある事が分かる。
これで公平な「報道」など出来る分けがなかろう。
それでも心地良い事を「外で」云えば持ち上げられる。
日本はそう言う「甘い民度」なのだ。
日本人が捨てたものは
「高貴さ」と「美徳」
そして「厳しさ」。
曖昧で優しければ
そして口当たりがマイルドで有れば
「良質」で「堅実」と評価される
愚民国家。
既に日本の民度は
保守も革新もどっちつかずも
全部まとめて
「あいりん地区」だよ。
一足先に「脳みそ」から
ガラクタだ。
心が「住所不定」になってしまっている。



by 丸山光三
人生の扉はパタパタ