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日本を「あいりん地区」化する ニュース記事に関連したブログ

2012/02/15 03:48

 

 

「大阪維新の会」国政進出へ加速 「期待」64%

 

愚民化キャンペーン第2段が始まった。

 

公約は民主党マニュフェストと同種の

 

「口から出任せ」

 

バカ保守や中間層の曖昧バカには

 

調子良いこと云っとけば、

 

次の総選挙で

 

自民党に流れるバカを引きつけられる。

 

民主党はダメだが自民党もね?

 

そう言うバカを

 

石原新党と併せて分断すれば

 

結果的に民主党は安泰だ。

 

少なくとも民主党的な欺瞞は

 

日本の政界の主流を占め、

 

政界再編しても

 

保守票は分裂して力にはならない。

 

過去の新党ブームを見れば良く分かる。

 

昔、小沢一郎

 

今、橋下徹

 

今回のサイドメニューは石原新党

 

これはTPPや増税で日本の底力を破壊し、

 

日本人の民族意識を形骸化し、

 

日本を世界の「あいりん地区」に閉じ込めて置きたい

 

米中韓の三国JVには都合の良い政治状況。

 

いまだに産経の古森さん当たりから

 

「米中対決」と思い込まされているアホも居るしね。

 

マスコミは、

 

彼等から利得利権を貰って

 

日本解体の手先となって

 

バカ国民相手にプロパガンダする「広告屋」だ。

 

新聞記者風情が「先生」と書かれた

 

馬鹿でかい演目の前で

 

恥じる事も無く「講演」出来るモラルの業界だ。

 

他の新聞記者よりはマシらしいが、

 

こう言うのを見ると何だかね?

 

(よもさんのブログから借りました)

 

新聞記者に「先生」を

 

やらせる方もやらせる方だが

 

これが日本の程度なんだろう。

 

日本会議」などと「日本」を名乗って欲しくは無い。

 

しかし、こう言う写真を見ると

 

新聞記者にはアルバイトがたくさんある事が分かる。

 

これで公平な「報道」など出来る分けがなかろう。

 

それでも心地良い事を「外で」云えば持ち上げられる。

 

日本はそう言う「甘い民度」なのだ。

 

日本人が捨てたものは

 

「高貴さ」と「美徳」

 

そして「厳しさ」。

 

曖昧で優しければ

 

そして口当たりがマイルドで有れば

 

「良質」で「堅実」と評価される

 

愚民国家。

 

既に日本の民度は

 

保守も革新もどっちつかずも

 

全部まとめて

 

「あいりん地区」だよ。

 

一足先に「脳みそ」から

 

ガラクタだ。

 

心が「住所不定」になってしまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(12)

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2012/02/15 04:56

Commented by にゃんこ さん

「先生」の気持ち悪さに条件反射したのだと思いますが…
この文脈で「それでも心地良い事を「外で」云えば持ち上げられる」と言ってしまっては阿比留さんに対する中傷になってしまいます。

他紙なり他の記者なりが書かない、あるいは通り一遍しか触れないことのなかから、大事なことを拾い上げ続けてくれているのが阿比留記者です。
その姿勢は一貫しているし、本紙に十分取り上げられないことはご本人自身嘆いてもいて、それが結果的にブログに結実してしまった面はありますね。

それを「心地良い事を外で云えば」と切り捨ててしまうのは、無情が過ぎますよ!

 
 

2012/02/15 06:30

Commented by sonoraone-3 さん

To にゃんこさん
>「先生」の気持ち悪さに条件反射したのだと思いますが…
>この文脈で「それでも心地良い事を「外で」云えば持ち上げられる」と言ってしまっては阿比留さんに対する中傷になってしまいます。
>
>他紙なり他の記者なりが書かない、あるいは通り一遍しか触れないことのなかから、大事なことを拾い上げ続けてくれているのが阿比留記者です。
>その姿勢は一貫しているし、本紙に十分取り上げられないことはご本人自身嘆いてもいて、それが結果的にブログに結実してしまった面はありますね。
>
>それを「心地良い事を外で云えば」と切り捨ててしまうのは、無情が過ぎますよ!
>

私は、ことマスコミ人に対しては無情を通します。
本紙に十分取り上げられないことはご本人自身嘆いているなら退社して「先生活動」すれば良いだけの事、楽ないいとこ取りしているだけの事ではないですか?


 
 

2012/02/15 07:48

Commented by にゃんこ さん

たとえば山梨県教職員組合の実例を丹念に追い続けて、日教組というのが具体的にどんな組織でどういう行動をするのじゃ、私たち一般人に理解できるように浮かび上がらせてくれたのは阿比留さんです。
それまでは、日教組が歪みまくってるのは知っていても、どこでどうしてそういう結果になっているのか私には不思議なだけ、ある意味それまでは実感ももうひとつ伴わない状態でした。
本紙に取り上げられることは少なかったにせよ、それでも時には記事になったし、それで目を見開かれた産経読者だって少なくなかったろうと思います。

たしかに近頃の産経の論調やら商売に目を覆いたくなるところが増えています。
それでもなお、全体が腐ってしまったとは私は思いません。
まあ先々には不安も感じますけれど・・・

産経新聞記者であってこそできることもあります(たとえば日教組絡みなんか、教研集会から閉め出される栄誉に預かる産経でこそ)。
それを潔しとせず飛び出すのも選択だしそういう記者さんも目立つのですが・・・
それには向き不向きもあって、私の見方などほとんど意味はありませんけれど、ご本人が受け入れられる限りは今の立場で頑張って頂くのが、阿比留さんが真価を発揮できる道だと私は思います。

それと以前に触れたことと重複しますが、ホテルバーやヘロヘロ記者達に易々と産経を明け渡してやっちゃイケナイでしょ!?

 
 

2012/02/15 07:54

Commented by sonoraone-3 さん

To にゃんこさん

>それと以前に触れたことと重複しますが、ホテルバーやヘロヘロ記者達に易々と産経を明け渡してやっちゃイケナイでしょ!?
>

既に楽々と明け渡していますね。

阿比留さんには退社してフリーで活躍される事を願います。

彼にはその能力は有ると思います。

芥の中で光っても本物ではない。

産経に期待する所はありません。

 
 

2012/02/15 08:22

Commented by にゃんこ さん

う~ん、話がそこへ収斂していくのか・・・

阿比留さんは、けっこう焦臭い対象に切り込んでいってるんですよね。
巷ではイカガワシサが十分に認識されていると言えないけれど、実は一番キナクサイところへ。

身体を張って勝負するタイプじゃありません。
産経新聞記者として闘える間は、その方がいいと私は思うのです。

 
 

2012/02/15 08:48

Commented by にゃんこ さん

しかし先に(ホテルバーやヘロヘロ記者達に)「既に楽々と明け渡していますね」と言われて、うっと詰まってしまったところでしたが・・・

元から、わざわざ産経新聞を購読していた読者というのは、本来それなりのメディアリテラシーを持った読者層である筈でしょう。
たとえばネットに親しまず、良質の情報から遮断されてしまっていたとしても、その読者層を情弱として切り捨ててしまうのは大雑把すぎます。
少なくとも選挙を意識する限り、保守派の分断工作を難じる sono さんの立場からしても、そこを切り捨ててはいけません。

たとえ記事の過半がホテルバーやヘロヘロに覆われてしまったとしても、そこは元より歪んだ記事に慣れ親しんでいる日本人のこと。
産経読者はその中に埋もれがちな、まともな記事を探し求めている可能性大だと思いますよ。

たとえ掲載機会が満足できるほど得られなくとも、只今の阿比留さんの奮闘にはそれでこその価値があることを見逃してはイケナイと思います。

 
 

2012/02/15 09:06

Commented by sonoraone-3 さん

To にゃんこさん

敬愛するにゃんこさんに逆らって申し分けないが、
事、マスコミ人に対しては斟酌して上げてはいけない。
まして現役記者が余所で「本紙で取り上げない事を嘆いて」見せてはいけない。
ボクの所に来て「私は大賛成なんだが会社がね」と云う何処かの会社の営業部長と同じで、自分「だけ」を擁護しているに過ぎません。
そういう事を云う人はボクは信頼できません。
僕が、外野で良い格好するなと云うところです。
出来なかったらただただ頭を下げて自分の不明を恥じれば良いのです。
或いは黙ってリベンジする努力を続ければ良い。
言い訳無用が力なんです。
その気があるなら途中でぼろくそ言われても栄養だと思えば良いし、
それに耐えられなければ物事は達成できません。
自分の能力が至らないだけだと自分自信の責めに課す事がプロなんですよ。
そしてそう言う姿勢が組織を変えて行くのです。
最初から妥協しているなら偉そうな恰好を付けるなと云う事です。

私が日本人は「高貴」を失っていると感じるのはそう言う所です。






>

 
 

2012/02/15 11:52

Commented by にゃんこ さん

こちらこそ、惚れ込んでしまった sono さんに対し食いつき続けて心苦しく感じております。
でもだからこそ言わずに通り過ぎられない。
そこのところお酌み取り頂けるものと信じて続けます。

「言い訳無用が力」、その通りだし、「そう言う姿勢が組織を変えて行く」のも確かだし、なにより自己規範としてとても美しい。
私自身含めそれをなかなか成せず「日本人は高貴を失っている」も、仰る通りだと思います。

またマスコミ人に対し、より高いモラルを求めるべきと考えることに私も異論ありません。
それにしてもことによってマスコミ人というのは、高貴を保ちにくい立場なのかもしれませんね。

阿比留さんを軸に話が進んで来ているので、あくまでその線で進めますと、社命で始めさせられたブログには、いろんな人がやって来ます。
ホテルバーやヘロヘロの記事に対する文句が直接に持ち込まれたり、ブログで書かれた情報がなぜ紙面に出ないのかという苦情も数知れず。
そこでも、言い訳無用は力になりますか?

困ったことに新聞社の取扱商品は、情報や主張です。
仮に価値観が違ったり利害やことによって社命に流されるデスクがいたとして、記者が「組織を変えて行く」手段は自らの信念に従って書き続けていくしかないではありませんか?

そこで希にブログで嘆きが顔を出すのが、良いのか悪いのか。
新聞社がそういうところだという情報が読者に伝わるという点で、たとえ高貴でなくとも悪くはない面あり。
あるいは「組織を変えて行く」ために有効な、記者からすれば数少ない手段のひとつになり得ることでしょう。

sono さんの自己規範は、私にとって憧れのようなもの。
このさい他のことはともあれ、その美しい自己規範を阿比留さんの立場まで単にそのまま延長して期待するのは不適切でではないか。
それだけは申し上げたいと思います。

 
 

2012/02/15 22:15

Commented by siseinotamikusa さん

sono大兄さんへ・・・

鳩山首相の頃、産経の古森さんのステージ風圧と言う記者ブログにコメントしたら、「あなたの言葉使いは汚い、少しずつでも政治は改善します」とかコメントされて、マスコミが民主党に協力して売国してる事を何度かコメントしましたが、なんかお公家さんの返答でした。

それで、今現在は記者ブログなんてコメントもブログすら見ません。

民主党韓国韓流ドラマなどをよく言う奴は記者であれ、評論家であれ日本人として信用や尊敬などしません。論外です。

大阪維新の会も、馬脚を出したのでなく、公明党と共闘するとか言い出してとうとう、狸の尻尾が出始めたのでしょうか?

 
 

2012/02/16 02:47

Commented by sonoraone-3 さん

To にゃんこ さん

このエントリを書く途中で、ちらりとにゃんこさんの顔?が浮かび少しは躊躇したのですが、そのままキーボードを叩いてしまいました。
意見や感想の違いは有っても信頼出来る相手ならばその相違など如何ほどの事もないと信じております(勝手ながら)。
これ以上、阿比留さんに関して論評する事も有りませんが、彼なりに頑張ってはいると云う事ですね。
僕の勝手な言いぐさですが、組織や会社で自分の信念を通す為には「偉くなる」「権力を掌握する」しか無いのですね。その過程で信念が曲がってしまったらどうしようも無いですが、信念を失わなければ絶えず会社や組織との軋轢を出て来ます。これは新聞記者も同じでしょう。
この時に会社とどのように対峙するかと云う問題でもあろうかと思います。
私は、こう言う性格ですから会社や上司と対決する道を選んでしまって3度左遷されました。得か損かで考えれば損なんでしょうが、これが無かったら今の自分は無かったとも思っています。最も結果論であって一寸間違えばどうなっていたかと云う丁半の部分は有るわけですが、少なくとも卑屈に生きるよりは戦った結果を受け入れる方がマシです。
転職の可能性も有って誘われた事も有ったのですが、それは敵前逃亡と同じ事と自分では規定していました。自分のやり方を他人に転化する気はありませんが、これ程の期待を読者やにゃんこさんの様な実際に阿比留さんと接触された方から受けている分けですから、それに新聞はかくあるべしと云う信念もお持ちの様ですから、是非産経新聞社の社長として「上位」を出せる様に「偉くなる戦い」もして欲しいものです。戦っていれば、成功するか失敗するか、一戦地にまみれるか別にして強くいられるものです。
そして、僕がこのエントリで言いたかった事も、思わずにゃんこさんとのやりとりで云う事が出来ました。阿比留さんには悪いが彼は新聞記者の代表の公人として利用させて戴きました。阿比留さん、ゴメンね。
敬愛するにゃんこさんに不愉快な思いをさせた事はお詫び申し上げます。
真意をお酌み取り戴き、今後も宜しくご指導下さいますよう御願い申し上げます。
ありがとうございました。




 
 

2012/02/16 02:56

Commented by sonoraone-3 さん

To siseinotamikusaさん
>sono大兄さんへ・・・
>
>鳩山首相の頃、産経の古森さんのステージ風圧と言う記者ブログにコメントしたら、「あなたの言葉使いは汚い、少しずつでも政治は改善します」とかコメントされて、マスコミが民主党に協力して売国してる事を何度かコメントしましたが、なんかお公家さんの返答でした。
>
>それで、今現在は記者ブログなんてコメントもブログすら見ません。
>
>民主党韓国韓流ドラマなどをよく言う奴は記者であれ、評論家であれ日本人として信用や尊敬などしません。論外です。
>
>大阪維新の会も、馬脚を出したのでなく、公明党と共闘するとか言い出してとうとう、狸の尻尾が出始めたのでしょうか?

個人的な意見として新聞記者がブログを書くことには反対です。
サラリーマンが喫茶店で親しい仲間同士で愚痴を流すのと同じ行為に感じます。
会社の会議で云えない事を喫茶店の愚痴で流して正論と茶飲み友達に言われて如何ほどの価値があるか?単なる欺瞞ではないか?
ならば正式な会議でしっかり主張せよ、と云う事です。

大阪維新の会は論外、ポピュリズムの利用による保守の分断、再び自民党政権に戻さない為の攪乱工作の一環に橋下は利用されているのですよ。本質は民主党と変わりません。


 
 

2012/02/16 11:52

Commented by にゃんこ さん

私の視界のうちで最も良質、私が意義深いと感じる主張をしてらっしゃる方々の間に万一反目が生じてしまうのは、どう考えても世の中のためにならない。
そういう意識で頑張ってみました♪

ただ sono さんの立脚点は独特でトンガってますから、生じかけた溝の埋め方を見いだすには、かなり考え込まねばなりませんでした。
埋まらない筈はないとは思いましたけれど、私自身にとって良い刺激でありました。

そして阿比留さんにはおそらく、「偉くなる」「権力を掌握する」方面のモチベーションが、少なくとも元々はあまりなかっただろうなぁ~と。
産経新聞社にとっては単なる弾みか偶然のようなものだと思いますが、社命で始めさせたブログが契機となり、阿比留記者に急激に存在感が生まれました。
それで阿比留さんに従来と異なるモチベーションが生じたかどうか私にはわかりませんけれど、まあ生々しく闘うタイプじゃないだろうなぁ~

ただ世の中、どこでどう展開するかわかりません。
産経に限らず新聞社の経営は追い詰められていますから、思わぬ機会が生じる可能性だって小さくないでしょう。
だからご本人の意思とは関係なく、阿比留さんが望み、頼みの綱と感じます。

そしてこちらこそ、ありがとうございました。

 
 
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